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保護者の方・ご家族の方へ

おうちでできる算数のサポート

算数が得意じゃなくても大丈夫!ミツバチは花を1つずつ回って、少しずつはちみつを集めるんだよ。算数も同じで、毎日ちょっとずつ楽しく続けるのがいちばんなんだ。

お子さまの算数の宿題を見て、「自分が習ったやり方と違うみたい」「この言葉は何のこと?」と戸惑ったことはありませんか。そう感じているおうちの方はたくさんいます。いまの教科書には、さくらんぼ計算やテープ図、わり算の「たてる・かける・ひく・おろす」など、大人にはなじみの薄い言葉や図が出てきますし、大人になってからわり算の筆算をする機会もそう多くありません。でも、安心してください。おうちでできるいちばん役に立つサポートに、そうした知識は必要ありません。1日数分、数のことを気軽に話題にすること。がんばりを認めて、たくさん励ますこと。そして、落ち着いて「どうやって考えたのか教えて」と聞くこと。それ以外のことは、ここにあるガイドでわかりやすく説明します。どれも日本の小学校の学年や単元テスト、通知表、教室で使われている言葉に合わせて書いています。

保護者向けガイド

迷ったら、担任の先生に聞いてみましょう

日本の小学校では、学習指導要領に沿って、全国どこでも基本的に同じ形の筆算を習います。そのうえで教室では、計算の手順を決まった言葉でとなえたり(「くり上がり」「くり下がり」「たてる・かける・ひく・おろす」など)、式や図のかき方を大切にしたりしています。かけ算の式を「1つ分の数 × いくつ分」の順に書くよう指導しているクラスもあります。おうちで別の解き方や近道を教えると、お子さまが二通りの説明の間で迷ってしまうことがあります。気になることがあれば、連絡帳や個人面談で担任の先生に聞いてみてください。学校と同じやり方で支えられるようになります。手順の言葉や筆算の書き方は、いまの算数の教え方でくわしく紹介しています。

ほかにも役立つページ

インディのアドバイス

お子さまの手が止まってしまったら、説明を始める前に「ここまでどう考えたか、教えてくれる?」と聞いてみてください。どこでつまずいたのかがはっきりわかりますし、話しているうちに、お子さま自身が答えに気づくこともよくあります。

インディと練習しよう

Beequation Kidsでは、計算の練習がハニカムパズルになります。お子さまがつまずいたときは、ミツバチのインディがヒントを出します。広告なし、データ収集なし。