Beequationの遊び方
Beequationのパズルは、数字が並んだ小さなハニカムです。そのうち1つだけが、ほかの2つの数からできています。その数を見つけてタップしましょう。
たし算のパズル
ほとんどのパズルでは、探す数はほかの2つの数の和です。このハニカムでは7 + 5 = 12なので、12をタップします。
かけ算のパズル
かけ算のパズル(Beequation Kidsの「かけざんのおにわ」、Beequation Proの「かけ算」)では、探す数はほかの2つの数の積です。この例では4 × 6 = 24です。
すばやく見つけるコツ
大きい数から見る。たし算のパズルでは、答えは2つの数をたしてできるので、たいてい大きいほうの数の中にあります。
偶数と奇数に注目する。和が奇数になるのは、奇数と偶数をたしたときだけです。奇数どうし、偶数どうしをたすと、和は必ず偶数になります。
一の位を見る。候補の数の一の位が2なら、一の位をたすと2か12になる2つの数(たとえば7と5)を探します。
かけ算は約数で考える。候補の数をわり切れる数はどれか考えます。24なら4 × 6、3 × 8、2 × 12が考えられます。
候補をしぼる。いちばん小さい数がほかの2つの数の和になることはほとんどないので、たいていは飛ばしてかまいません。
大きなハチの巣
「大きなハチの巣」は、パズルでできたパズルです。4つの小さなハニカムを解くと、その4つの答えで最後のハニカムができあがります。それを解けばクリアです。
レベル
Beequation Kids(5〜12歳)には、6つのワールドと35のレベルがあります。「たしざんのはらっぱ」「かけざんのおにわ」「ぶんすうのもり」「10と100のまち」(何十・何百)、「しょうすうのさばく」(0.1の位・0.01の位)、「おおきなはちのす」です。お子さまがつまずいたときはミツバチのインディがヒントを出し、星はヒントやミスをやさしく数えるだけ。時間制限はありません。
Beequation Pro(中高生・大人)には、たし算、かけ算、負の数、分数、小数、ミックスで「タマゴ」から「集合知」まで64のレベルがあります。さらに、1つの数がほかの3つの数の和になる「トリオ」、毎日新しいデイリーチャレンジ、60秒アタックも。ハードモードでは1問につきタップは1回だけです。